2014年01月31日

ロザンの宇治原史規さんはmensa(メンサ)に入るほどのIQ!その勉強法とは?

【ずば抜けたIQを誇るロザン宇治原さん】

お笑いコンビロザンの宇治原史規さんは、京都大学を卒業している高学歴芸人です。

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京都大学に入るなんて、並大抵の努力ではなかったのでしょう。

宇治原さんが、どのように勉強していたのかを調べてみましたよ。




【宇治原さんはどんなふうに勉強してたの?】

京都大学卒業という立派な学歴を持っている宇治原史規さんですが、実は進学塾の類いには通っていなかったそうです。

その代わりしっかりと計画を立てて勉強をしていたようですね。

たとえば、

・朝○時、起床
・○時〜○時、学校
・帰宅後○時〜○時、勉強
・○時〜○時、お風呂
・○時〜○時、夕食
・○時〜○時、勉強
・○時〜○時、睡眠

という感じです。

すごい細かいですよね。

しかも、毎日本当にこの通り過ごしていたらしいので、驚くべき精神力です。

1日の勉強時間を決める際には、「京大に合格する人は1日に何時間くらい勉強しているんですか?」と先生に聞き、「1日7時間くらいだね」と言われたので、1日8時間勉強したそうです。

熱心な方なので本当はプラス2時間でも3時間でも勉強したかったのかもしれませんが、プラス1時間にとどめたのがとても現実的で戦略的だなと思います。

宇治原さんが勉強計画を立てたのは、1日の流れだけではありません。

1年間という学年単位でのスケジュールも立てていたらしいのです。

その計画の中で宇治原さんは、学校のペースは一切無視して、自分のペースで勉強したと言います。

・4月〜6月:暗記
・7月〜9月:基本問題
・10月〜12月:応用問題
・1月〜2月:過去問題

↑のような感じですね。

この方法をとったため、最初のうちは成績が伸びず、校内でも下から数えた方が早いくらいの順位だったそうです。

きっとこのときは不安を感じることもあったはずですが、それでも自分を信じて決めた道をひたすら走ったんでしようね。

しかし、基礎を徹底的にやっていたおかげで、学力の底上げにつながり、応用問題も楽に解けるようになったようですよ。

大人になってから基礎力の重要性に気づくことは多々ありますが、学生のうちに気づくことができたのは大きな強みでしたね。

最終的に、下から数えた方が早かった宇治原さんの順位は、学校内でもトップ3くらいに入るようになりました。

〇参考サイト〇
京大卒芸人 ロザン・宇治原史規の勉強法

また、宇治原さんは、イギリス・リンカンシャーに本部を持つ、高lQ団体・JAPAN MENSA(メンサ)の会員でもあります。

メンサとは、人口上位2%の知能指数 (IQ) を有する者の交流を目的とした非営利団体です。

会員数は全世界で約10万人いるらしいのですが、なんか宇治原さんが突然神のような存在になってしまいましたね(笑)

〇参考サイト〇
高学歴芸人が本当に実践していた勉強法

勉強は、決して学生時代だけのものではなく、大人になってからも続くものです。

それも資格試験だけではなく、日常の中で大切なことを学んだり、ときには生まれたての赤ちゃんから学ぶことさえあります。

いくつになっても、自ら学ぶ姿勢を忘れずにいたいものですね。

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posted by アイス at 18:26| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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